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クマモトまるっといただきます!

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頼藤商店タイトル
鮎屋三代
新幹線の駅「新八代駅」、「八代駅」、そして熊本空港の“空弁”としても人気。その秘密は、なんと百年も続く鮎問屋が作るお弁当だということ。ふたを開けると、大きな鮎の甘露煮が丸まる一匹。鮎目利きのプロが作る品の良い甘さの甘露煮は、頭からパクパクいけちゃいます。やわらかい身にもほどよい味が染み込み、焼き鮎のダシで炊いたご飯と相性抜群。炊き込みご飯のダシは、球磨川でとれる天然鮎からとったもの。JR九州が行った人気駅弁ランキングで、3年連続1位を獲得したというのも納得のおいしさです。
(資)頼藤「鮎屋三代」1050円、“空弁”は880円。

阿蘇あか牛

こちらは、豊かな自然の中で放牧されて育つ熊本産あか牛を使ったお弁当「阿蘇あか牛」。甘辛く煮込んだコクのあるばら肉と、フルーツベースのタレに漬け込み、スパイスを利かせて焼いたもも肉の味が楽しめます。あか牛は脂肪分が少なくあっさりとした味が特徴。いくらでも食べられそうなおいしさですよ! 
(資)頼藤「駅弁阿蘇あか牛」1000円。

天草大王

大正時代頃まで、天草で生産されていた肉用鶏“天草大王”。近年、長年の研究が実り見事に復活しました。この駅弁には、ほどよい硬さとジューシーな肉質を持つ天草大王の、ムネ肉、モモ肉、ササミの全てを使用。いろいろな味が楽しめて得した気分!
(資)頼藤「駅弁天草大王」1000円。

新幹線つばめ

平成23年春に全線開通が予定されている九州新幹線。現在は、鹿児島中央駅と新八代駅の間を運行しています。真っ白いボディが美しい「つばめ」の、細長~い顔がいかにも速そう! 車内もゆったりとしていて、いつまでも乗っていたいと思いますが、鹿児島と新八代間は、あっという間(笑)。全線開通すれば、いろんな景色を楽しみながらゆっくり駅弁を味わえそうです。

球磨川

八代市内を流れる球磨川です。球磨・人吉地域を流れる上流部分では、昔ながらの船頭さんの竿捌きによる急流下りやラフティングが楽しめます。八代地方まで来ると、有明海に注ぐ河口に近くなり、川幅も広く流れもゆったり。の~んびりとした雰囲気が漂います。

頼藤商店店主 頼藤さん

()頼藤商店三代目 頼藤 浩さん
生鮎の卸しや小売り、甘露煮の製造・販売をしています。球磨川でとれる鮎のおいしさはもちろんですが、甘露煮に使うタレは、私の代で三代目になる当店で代々継ぎ足しながら使ってきた伝統の味。八代へ来たら、当店のお弁当をぜひ食べてみてください。

頼藤商店地図

■合資会社 頼藤商店
住所:熊本県八代市萩原町2丁目1-6
電話:0965-33-1145


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人吉やまぐちタイトル
栗めし、いさぶろう・しんぺい号
人吉は、知る人ぞ知る栗の名産地。全国にある栗の木の多くが、そのルーツを人吉地方にある山江村に持つという話もあるほどです。そんな人吉産の栗がゴロゴロと入った駅弁が「栗めし」。栗の形をした容器のかわいらしさに思わずニッコリ。ふたを開けると、鶏がらと昆布だしで炊いたご飯、お煮しめ、玉子焼きなど、おふくろの味が満載です。ご飯やおかずの塩味と、栗の甘味が絶妙。昭和40年に登場以来、人吉駅の顔ともなっているこのお弁当は、運がよければ、駅構内の立ち売りさんからも購入できます。これぞ駅弁の醍醐味!
人吉駅弁やまぐち「栗めし」890円。

人吉駅

お城の形をしたカラクリ時計が出迎えてくれる人吉駅。列車の到着時刻にあわせ、カラクリ人形が登場します。人吉駅からは2つの観光列車も運行。鹿児島方面の吉松駅との間を結ぶのが「いさぶろう・しんぺい号」日本三大車窓に数えられる景色を楽しめます。熊本駅との間を結ぶ「九千坊号」では、なんと畳敷きシートで雄大な球磨川の景色を楽しめますよ!

人吉城公園

人吉へ来たらぜひ足を運びたいのが、人吉城公園です。球磨川と胸川を天然の濠とした広大な敷地の散策は見所もいっぱい。特に、古い石垣や、城内のあちこちに茂る木々が季節ごとに違った表情を見せてくれます。秋の紅葉もお楽しみに!



人吉やまぐち地図 ■有限会社 人吉やまぐち
住所:熊本県人吉市中青井町300
電話:0966-22-5235

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