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ホーム の中の特集 の中の食欲の秋 カライモと栗が美味!

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道の駅大津タイトル

ほりだしくん
熊本市から阿蘇への玄関口、菊池郡大津町の国道57号沿いにあり、毎日多くの観光客で賑わっているのが「道の駅大津」。大津町はカライモの産地として有名です。写真の「ほりだしくん」はホクホクとした食感で、天ぷらにもオススメ。特にこれからの時季はは水分量が減り、より甘味が増すそうです。

カライモチップス

大津町で生産されている「ほりだしくん」、「金時いも」、「紫いも」を使ったチップス(1袋368円)です。カライモの甘味と、天草の天然塩を使ったうまみたっぷりの塩味がベストマッチ。おやつにも、お酒のお供にもGoodですよ! 少し厚みのある固めの食感で、食べ応えも抜群。カライモそのものの味が楽しめるチップスです。

からいも屋さん

「道の駅大津」の敷地内で営業しているのは、その名も「からいも屋さん」です。毎日団体の観光客も多いので、注文をさばくのにおおわらわなのは庄山エツ子さん。「うちは、貯蔵冷蔵庫を持つ契約農家から仕入れたカライモを使用しています。カライモは寝かすとより甘くなるんですよ。道の駅大津にお越しの際はぜひお立ち寄りください」

鯛焼き製造中

辺りに良いにおいが漂い、お客さんがひっきりなしに買い求めるのが「からいも屋さん」の「からいも鯛焼き(126円)」。ふんわり香ばしい皮の中には、ご覧の通りた~っぷりのカライモ餡と小豆餡が入っています。

鯛焼き

「からいも鯛焼き」は、頭側にカライモ餡、尻尾側に小豆餡がずっしり。皮の外側はパリパリ、内側はふんわりとしていて、食べ進むうちに優しい甘さのカライモ餡と甘~い小豆餡のハーモニーが楽しめます。お店では、からいも万十や天ぷらも販売されていますよ。

頼藤商店店主 頼藤さん

道の駅大津 よかもん館長
宮田謙剛さん
今が旬の大津町産カライモを使ったお菓子のほか、おいしいものをたくさん揃えています。阿蘇への行き帰りの休憩にもぴったりの道の駅ですので、皆様ぜひお越しください。お待ちしております!

道の駅大津地図

■道の駅大津
TEL:096-294-1600
営業時間:9:00~18:30
定休日:1月1日


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山江村物産館ゆっくりタイトル
山江村物産館ゆっくり
熊本県一の栗の名産地、球磨郡山江村。人吉市内から、県道坂本人吉線を北上したところにある「山江村物産館ゆっくり」では、栗を使ったおまんじゅうやお団子が湯気を上げながら待ってくれていますよ! 物産館は「山江温泉ほたる」にも隣接しているので、温泉後のおやつにもオススメ。

栗まんじゅう

ずらりと並ぶのは「栗まんじゅう(1個100円)」です。ほおずりしたくなるほどふっくらと蒸しあがった栗まんじゅうは、ホカホカの状態で販売。買ってすぐにパクリといきましょう。「山江村物産館ゆっくり」には、店内にも外にもテーブルや椅子が用意されていますよ。また、九州自動車道山江SAでも「栗まんじゅう」が販売されており、大人気のおやつとなっています。

栗まんじゅう

「栗まんじゅう」のふっくら香ばしい皮の中には、栗がたっぷり入った白あんがぎっしり。白あんの甘さがとっても上品なので、栗のおいしさがより際立つのが人気の秘密です。がぶりと食べた途端、まるで栗をまるごと口に入れたような香りがふわっと広がります。

びっ栗団子
「栗まんじゅう」と並んで人気なのが「びっ栗団子(120円)」です。一見、熊本県の郷土菓子「いきなり団子」のようですが、食べてびっくり。中には大粒の栗がこれでもか!とゴロゴロ入っているんです。口の中で、栗のほのかな甘さが小豆のつぶあんの甘さと見事に調和。栗の黄金色が小豆の紫色に映え、見た目も楽しませてくれます。

山江村物産館ゆっくり地図   ■山江村物産館ゆっくり
TEL:0966-28-3582
営業時間:10:00~18:00(4~9月は19:00まで)
定休日:第2、4月曜日(祝祭日の場合翌日)

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