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天草の豊かな海の幸



藍の海がもたらす恵みと風光明媚な「宝の島」

八代海有明海天草灘(東シナ海)に囲まれた天草諸島は、上島下島を中心とした大小の島々からなります。長崎県の島原半島を含む雲仙天草国立公園指定されていて、多くの観光客が訪れます。

ウニタイタコ伊勢エビなど、豊富な水産資源に恵まれ、地元の旅館や飲食店でその味に舌鼓を打つことができます。車エビ真珠などの養殖も盛んで、全国有数の産地として知られています。

さらに、全国8割近い生産量を占める陶石の産地でもあり、地元にも数多くの個性豊かな窯元が点在します。


天草五橋と松島 天草西海岸に落ちる夕日

↑天草五橋と松島

↑天草西海岸に落ちる夕日


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宝の島・天草の恵みをひとつの丼で味わう贅沢な一品!「海鮮丼」

タイエビウニ伊勢エビなどさまざまな魚介類が豊富に獲れる天草。そんな海の恵みをふんだんに使い、華やかで磯の香り豊かな海鮮丼は、天草ならではのグルメとして観光客に人気を集めています。

天草市の本渡では、毎年秋から冬にかけて天草の新鮮な食材がふんだんに楽しめる「あまくさ本渡ん丼丼フェアー」が行われています。本渡周辺の数十軒の飲食店や宿などでだされる、その店オリジナルの丼が味わえるだけでなく、器は天草陶磁器といったこだわりまで。

期間中はスタンプラリーも開催しているので、いろんなお店の「こだわりの天草」が堪能できます。また、天草では年間を通して各地でグルメフェアーが開催されています。

本渡商工会議所

天草市栄町1-25
TEL/0969-23-2001
→ホームページはこちら


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新鮮な魚介類をまるごと楽しめる海鮮丼


質量ともに日本一の天草陶石で作られる個性豊かな器達。天草陶磁器

国の伝統的工芸品指定されている天草陶磁器は、天草下島の西海岸(本渡、五和、苓北、天草など)を中心に焼かれる陶磁器類の総称です。高い強度で、仕上がりの色は濁りがなくて美しいのが特徴です。

1771年には時の平賀源内に、輸出振興に役立つ「天下無双品」と言わしめました。かつて天領だった天草では、島内各地の庄家が村民の自活のためにと陶業を推奨し、江戸初・中期頃から盛んに行われていました。

現在は、11代表的窯元が、日常使いの現代感覚溢れる陶磁器として、伝統継承しています。毎年10月には、天草市で「天草西海岸陶芸まつり」が開催され、各窯元の製品の展示販売のほか、絵付け手びねり体験なども実施されています。


水の平焼…海鼠釉(なまこゆう)という釉薬で全国的に有名。特に「赤海鼠」の色合いは特徴的です。天草創磁 久窯…さまざまな等級の陶石や陶土を使った白のバリエーションが特徴的です。高浜焼 寿芳窯…天草陶石の中でも鉄分をほとんど含まない、最も白い石だけを素材として用いる窯元です。
陶房泰…白磁に彫刻を施し独自のブレンドの釉薬をかける手法が特色です。内田皿山焼…天然柞灰(いすばい)を使った骨董のような味わいと白さを引き立てる鮮やかな絵付けが特徴的です。丸尾焼…100年の歴史を持ちながら「生活を豊かにする焼き物」として時代の潮流をとらえたデザインが特徴です。
陶丘工房…和陶器のような柔らかな質感や風合いを感じさせる作風が特色です。小田床窯…天草陶石の中でも鉄分の多い陶石だけを素材とする、温もりのある土色が特徴です。息峠窯…独特の釉薬のブレンドと薪で焼き上げる素朴な製法から生まれる重厚感のある深い色合いが特徴です。
洋々窯…陶器というより雑貨を思わせるポップな色や形が特色です。蔵々窯…どこかユーモラスな味わい、自然の素材が醸し出す豊かな表情が特色です。 天草陶磁器の詳細については下記サイトでご覧頂けます。

http://ceramica-amacusa.jp


天草物産館情報


↑天草市有明町の名物といえばタコ。潮の流れが急激な場所で採れるため、身が引き締まって格別に美味しいと言われています。

タコの巨大モニュメントが印象的。天草・タコ街道

1637年天草島原の乱の際に、天草四郎率いるキリシタン上陸した地といわれていることからその名が付けられ、515mの白砂が続く「四郎ヶ浜ビーチ」近くに「タコ街道」があります。これは天草で採れる良質なタコを使った町おこしの一環で、道沿いではシンボルであるタコの巨大モニュメントを見ることができます。

また、タコ=多幸(たこう)とかけて、街道沿いにお願いごとの札をかける「五多幸絵馬」も人気のスポットです。

↓タコ街道のホームページはこちらから↓
http://www.kumashoko.or.jp/ariake/


有明名物タコにまつわるさまざまな商品が並ぶ「リップルランド」

には多くの海水浴客で賑わう天草市有明町のリップルランド温泉施設物産館レストランなどもあり、気軽に立ち寄ることができます。

物産館ではタコステーキタコめしが人気です。また、レストランではタコ丼タコカレーなど、様々なタコ料理が味わえます。

さらにオクト“パス”=合格とも言われ、商売繁盛受験合格などさまざまな祈願グッズがあり、全国各地から注文がある程の人気の高さです。

タコの天ぷらが入ったうどん人気メニュー「タコめし」

↑店内ではタコをふんだんにつかった、ここでしか味わえない料理を楽しめます。


リップルランド

天草市有明町上津浦1955
TEL/[さざ波の湯] 0969-53-1126、[道の駅有明] 0969-53-1565
営業時間/[さざ波の湯]午前10時~午後9時(入場は午後8時30分)、[道の駅有明](4~10月)午前8時30分~
午後6時30分・(11~3月)午前8時30分~午後6時
休館日/[さざ波の湯]毎月第2水曜(祝日の場合は翌日)、[道の駅有明]年中無休
駐車場/180台
→ホームページはこちら


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オリジナル地場メニュー「タコ丼」など、店内では様々な物産が楽しめます。


旨い!天草の名産

天草灘ささ塩干し 車海老の味噌漬け うにからすみ

天草灘で捕れる新鮮な原料を用い、健康に留意し、塩分を控えて真空パック。

九州天草の美しい海で育った車海老は、味・品質ともにおすすめの逸品です 。海老を味噌に漬けて仕上げました。

高級珍味の生からすみと相性が合う厳選されたウニだけを吟味して作られた贅沢な一品。
天草産粒うに、うに茶漬け タコすてーき、タコめし こっぱもち

甘塩粒うに(茶)紫うにに天日塩とアルコールを加えたオリジナル商品が好評です。ご一緒にうに茶漬けもどうぞ。

身の締まった天草の地ダコを醤油で煮た「しょうゆ味」のほか、「ピリ辛味」、「みそ味」の3種類があります。柔らかく食べやすいのも魅力です。


乾燥させたさつまいもを蒸してペースト状にし、もち米と砂糖と一緒に練り込んだものです。輪切りにして軽く焼いて食べます。

海藻類 天日古代塩、天然水にがり いかの塩辛、タコわさび、タコの塩辛

天草は、魚介類のエサとなる海藻もふんだんに獲れます。アオサ、ヒジキ、わかめなど種類も豊富です。

天草の海水を、じっくり時間をかけて乾燥・結晶化させた天然ミネラルたっぷりの塩。上品でほのかな甘みがします。

天草の海で採れたタコとイカを、定番の味に仕上げました。素材の良さを充分にお楽しみ頂けます。

赤まき 天草海老煎餅 南蛮羊羹

スポンジ生地にあんこが重ねられ、それを薄く赤い餅で巻いた和風のお菓子。柔らかな風味が人気です。

海老の風味を加味し、ほのかに甘く焼き上げた煎餅。サクっと軽い煎餅の表面には、「天草小唄」の歌詞が焼き込んであります。

天草の特産物である「デコポン」の果汁を、ふんだんに使用した伝統ある羊羹(ようかん)。
シモン芋製品 くまもとの物産品についてはこちら。熊本県物産振興協会TEL/096-353-1168

シモン芋は、中南米原産の白いサツマイモ。天然ミネラル・ビタミン・食物繊維が豊富な健康食材で、お茶や焼酎などさまざまな製品に加工されています。


アクセス

天草の物産、観光については、天草宝島観光協会へお問い合わせ下さい。
<問い合わせ先>
天草宝島観光協会
天草市中央新町15番7号
TEL/0969-22-2243
ホームページはこちら


<各種交通アクセス>
下記のアドレスにて多方面からのアクセスが表示されます。ご参考下さい。

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観光施設情報

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