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*宇土・益城物産マップ*好きな場所をクリック!!清和物産館で味わう郷土料理そよ風物産館限定!!季節のヘルシーアイス虹の通潤館甲佐やな場で味わう鮎料理豊野アグリパークのトマトジュースシリーズ宇土マリーナおこしき館のおしゃれなお茶漬け

豊かな自然と変化に富む気候風土が生んだ宇土・益城の物産
宇土・益城は、三角、不知火などの海に面した地域から松橋、益城などの内陸、さらには山間地の山都町と実に変化に富んだ自然に恵まれています。

この地域の特産品は、そうした自然と気候風土の中で長年育まれてきたものが数多くあります。不知火海では、“トッカン”と呼ばれるイカ車エビが知られています。また、温暖な気候を利用したフルーツの栽培も盛んで、デコポンぶどうなど種類も豊富です。また、緑川では鮎漁も行われており、甲佐町の“やな場”では獲れた鮎を食べることもできます。その他、冷涼な気候の矢部や清和などでは、お茶ブルーベリー柚子といった産物やその加工品が特産となっています。
五郎ヶ滝と有明海の夕日


お茶漬けと宇土マリーナ外観



宇土マリーナおこしき館で味わうおしゃれなお茶漬け

海の恵みが豊かな有明海に面した宇土地域には、海産物を中心とした物産で溢れています。特に、それらの地元産物を活かした「お茶漬け」が現在人気を呼んでいます。

この「お茶漬け」は宇土の名物として、宇土マリーナ以外でも約19店舗が展開しています。その店によって、正統派和風、創作和風、レトロ風、イタリアン風など様々な表情と味を楽しむことができます。是非一度、ご賞味下さい。


宇土お茶漬けの詳しい情報はこちら
宇土マリーナ おこしき館

熊本県宇土市下網田町3084番地1
TEL/0964-27-1788
営業期間/9:30~18:00(11月~1月:9:30~17:00)
定休日/第2・4水曜日(祝祭日の場合は翌日)、1/1~1/2(12/31は午後15:00まで)
駐車場/127台
→詳しい情報はこちら

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いにしえの大名遊びの風情に浸る。甲佐町やな場

甲佐町を流れる緑川はのメッカとして知られ、毎年6月1日の解禁以降、10月末まで多くの釣り人で賑わいます。その鮎を味わいながら、川辺の清涼感を満喫できるのが「やな場」です。

県内はもとより、全国から多くの観光客が訪れるやな場は、今から約400年前の加藤清正の時代に造られた水田用水のための堰(せき)に由来します。その後、寛永10年(1633年)に当時の肥後藩主・細川忠利公が、堰近くの砂だまりを泳ぐ魚を見て、獲る方法はないかと尋ねたことがきっかけで、落ちてきた鮎を獲る「簗(やな)」が設置されました。

現在のようなやな場が作られたのは戦後で、水上に建つ茅葺き屋根の風情あふれるあずま屋で、別名“香魚”とも呼ばれる香り高い鮎を、刺し身塩焼き田楽などさまざまな調理法でいただくことができます。

目の前のやなを流れる清流から涼を感じ、周囲に広がる田園風景や里山を眺めながら鮎料理に舌鼓を打ってみてはいかがでしょう。
施設内の風景と鮎料理の数々

甲佐やな場

上益城郡甲佐町上豊内19
TEL/096-234-0125
営業期間/6月1日~11月上旬
定休日/第1・3水曜
営業時間/午前11時~午後8時30分(日・祝日は午後8時まで)
料金/やな場コース3,990円(税・サービス料込)
駐車場/50台

※バリアフリー施設なので、ご高齢の方や体の不自由な方でもご利用いただけます


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甲佐町やな場の江戸時代の情緒を感じさせる建物

旨い!物産館食べ歩き特集

虹の通潤館外観

レストラン外観レストラン室内

↑通潤橋を眺めながらのゆったりとした食事の時間を堪能できます。
虹の通潤館

道の駅通潤橋は、熊本県央に位置し国道218号と国道445号がタッチするところ、矢部周辺県立公園の中にあります。

「水の郷百選」「日本の音風景百選」にも選ばれた水の渡る石橋「通潤橋」と、すぐ近くには「五老ヶ滝」を楽しめます。 物産館「虹の通潤橋」は、お土産や情報交換にお立寄り下さい。


熊本県上益城郡山都町大字下市184-1
TEL/0967-72-4844
営業時間/(物産館)9:00~17:00、(レストラン)11:00~14:30、(博物館・美術館)10:00~16:00
休館日/年末年始(12月31~1月1日)、レストラン・史料館は12月31~1月2日
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清和物産館

文楽館隣に平成6年4月にできた「四季のふるさと」は、町内の市場として、町で収穫された旬の野菜山菜味噌漬物しいたけたけのこ山菜等の乾物など、山都町の味を展示販売しています。

また、町民手作りの竹製品お手玉粉石けんなども販売し、住民が直接参画できる場を提供しています。レストランでは町の素材をふんだんに盛り込んだふるさと料理は大好評です。

栗の甘露煮 ←食事の前のつけ合わせに特産の栗の甘露煮を味わえます。お得です!


熊本県上益城郡山都町大平152
TEL/0967-82-2727
営業時間/9:00~17:00
※お食事は午前11時から午後3時
※団体様はあらかじめご予約ください。
休館日/毎週火曜、年末年始(12月25日~1月1日)
→詳しい情報はこちら

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清和物産館外観


店内風景料理教室施設

↑店内には地元特産品がズラリ。魅力的な食材も豊富です。

やまめの天ぷら

田舎風だご汁

↑やまめの天ぷら ↑田舎風だご汁


そよ風物産館外観

店内風景

レストラン室内

↑物産館内 ↑レストラン マアム


自然食バイキング

↑レストラン内には日替わりバイキングの品々がズラリ。

11種のナチュラルアイス

↑アイスは6種類の基本テイストに加えて、特製バニラ、かぼちゃ、にんじん、ピーマン、ブルーベリーの5種、計11種を味わえます。
※上記特製5種は季節によって変わる場合がございます。

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そよ風物産館

山都町産の新鮮な高原野菜に加え、特産のブルーベリージャム各種ブルーベリー商品等、お土産がたくさん揃っています。産山村の牛乳と蘇陽のブルーベリーを使ったソフトクリームも人気です。

施設内の奥にあるレストラン「マアム」では、南阿蘇の蘇陽で採れる旬の野菜や山菜を使ったランチ「山菜バイキング」を、大人1,050円、子ども735円というリーズナブルな金額で楽しむことができます。


熊本県上益城郡山都町今297
TEL/0967-83-0880
営業時間/(レストラン)11:30~14:00、17:00~20:30、(物産館)10:00~15:00
休館日/6・12月第1月・火曜日
※上記内容は変わることがございます。

通信販売も行っています!
→詳しい情報はこちら

*そよ風物産館のスイーツ*バイキングスイーツと、地元の有機栽培でつくられたナチュラルアイス

※上記内容は変わることがございます。

旨い!宇土・益城の名産
通潤酒造外観と通潤橋
山都町の酒蔵「通潤酒造」

上益城山都町の老舗酒蔵である通潤酒造は、熊本でも有名な蔵元の一つです。地元の清純な米と水のみを使用した商品は、昔から多くの人々に愛されています。

純米吟醸古酒「蝉」
長い幼虫時代を地中で過ごすセミの生態を、酒蔵で一年間寝かせた古酒のイメージに重ねた商品です。
矢部産の契約栽培米(山田錦、レイホウ)を精米歩合50%まで磨き上げ、柔らかな口当たりの辛口に仕上げました。
ブルーベリーなお酒(リキュール)
阿蘇・蘇陽の草原で育った特産品ブルーベリーを使って作られたリキュールです。
リンゴ酢配合で体にも良いので食前酒などにどうぞ。
特別本醸造酒「白うさぎ」
米の栽培も盛んな矢部では、清酒作りも行われています。「白うさぎ」は、軽快ですっきりした味わいの淡麗辛口で、蔵内で1年間じっくりと熟成させています。

→通潤酒造についての詳しい情報はこちら


アグリパーク豊野で味わえる地元産トマトジュース・ジャム・ケチャップ
ご存知ですか?熊本はトマトの生産量が日本一なんです。宇城市豊野では、不知火海に面した、温暖な気候を活かした冬トマトの生産が盛んです。糖度10度を越える甘みとコクを活かしたトマト製品を是非一度ご賞味下さい。

トマトシリーズの詳しい情報はこちら
アグリパーク豊野外観と商品写真

ゆずぺっぱあ やまめの甘露煮・うるか 矢部茶
ゆずぺっぱあ
山都町矢部にある柚木(ゆずき)という地区は、文字通りゆずの産地。他にも、ゆず胡椒やドレッシング、ゆずポン酢などが作られています。
やまめの甘露煮・うるか
緑川の上流域に位置する山都町周辺の川では、10月1日から翌年2月末日までやまめ漁が解禁になります。そのため、ヤマメを使った特産品も多く、やまめをまるごといただける甘露煮や、内臓を塩漬けにした珍味「うるか」などがあります。
矢部茶
矢部茶の特徴は、「釜炒り茶」といって大きな釜で炒って作るところで、喉越しのよい優しい味が人気です。
白玉粉 くまもとの物産品についてはこちら。熊本県物産振興協会  TEL:096-353-1168
白玉粉
地下水が豊富で米どころでもある八代平野で普及した白玉粉の製造。モチモチの食感がクセになります。


アクセス

上益城のドライブマップは下記のサイトをご参考下さい。
上益城阿蘇観光サザンルートマップ


宇土周辺のドライブマップは下記のサイトをご参考下さい。
宇城三十六景ホームページ



観光施設情報

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