特集:歴史回廊くまもと魅力発見の旅
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特集:歴史回廊くまもと魅力発見の旅
国指定史跡佐敷城跡・佐敷宿探訪と和ろうそく作り体験芦北・水俣、薩摩街道の旅
行程
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[ガイドからのご案内:佐敷地区町並み保存会 会長 城戸喜久生 ]
佐敷地区は薩摩街道が町の中心を南北に通る佐敷城下にあります。町並みは、家屋が通りに対して少し斜めに建っている「のこぎり家並み」になっています。敵をかくれて迎え撃つため、あるいは間口を広く見せるためなど説はいろいろあります。交流館桝屋の向かい側にあったと言われている高橋安兵衛家には薩摩の平定に来た秀吉が宿泊し、褒美に帷子(かたびら)を後に贈ったり、薩摩藩のお客屋の「薩摩屋」には十三代将軍家定への輿入れに向う篤姫が一泊しています。今でも「薩摩宰相休」の看板が残っています。 -
侍街道「はぜの木館」(和ろうそく作り体験)


[ガイドからのご案内:水俣市はぜ振興会 会長 緒方道義 ]
国道3号線からJR水俣駅の裏の道に入り、青々とした水田が広がる坂道を登っていくと肥後と薩摩を結ぶ参勤交代の道・薩摩街道に出ます。ここ一帯は「侍」という珍しい名前を持つ集落で、豊臣秀吉の薩摩攻めの際に肥前藩の陣が敷かれた薩摩街道の要所でした。 その際に秀吉が指揮を執った「お上がり石」という石も残っています。緑深き森から絶えることなく湧出る水は、薩摩を攻めた秀吉の軍の水源として使われました。 森の麓の石橋を渡り坂道を登ると、西南の役の激戦地となった「陣原」には千人塚中佛石等戦の跡が残されています。 また、「侍」地区は肥後藩の経済政策によりハゼの木が植えられた地域で、「宝暦ハゼ」と呼ばれる樹齢240年のハゼの木は、高さ10mの大木に成長しています。最盛期には10万本あったといわれるハゼの木は、現在1万本程度にまで減少しましたが、ハゼの実は和ろうそく等の原料として今もなお利用されています。
ガイド紹介
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佐敷地区町並み保存会 会長
城戸喜久生 
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◆おすすめスポット
佐敷城跡よりの眺望
標高85mの城跡からは東に佐敷の町並み、西に天草を望む八代海 南に大関山(902m)の遠謀と360度のパノラマ風景がすばらしい。

◆おすすめの一品
破り籠弁当
昔から氏神様(諏訪神社)のお祭(4月27日~28日)に持っていった、中に仕切りのある弁当箱で、一人前ずつ取り出せるようになっている。交流館桝屋では予約があればご用意できます。

◆おすすめの一品
佐敷地区 P.B焼酎
米製焼酎:吟醸香の「佐敷宿」、すっきり豊穣「梅北の乱」、甘く味深い「のこぎり家並」(城戸酒店販売) 芦北町特製地酒の「葦分」「夢あしきた」もあります。

◆おすすめの一品
味噌・醤油
町内唯一の味噌、醤油蔵の岩永醤油は大変人気があり、地元はもちろん全国に発送しています。一度ご賞味あれ。
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水俣市はぜ振興会 会長
緒方道義 
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◆おすすめスポット
湯の児温泉
峠の茶屋の近くにあるはぜのき館では和ローソクの体験が出来ます。

◆おすすめの一品
水俣物産 デコポン サラダ玉ねぎ はぜのき館手作りの和ローソク
地図






















































